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肥満遺伝子ってあるの? [生活]

肥満遺伝子ってあるの?
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「うちの家族はみんな太ってる」「私んちはデブ家系」そんなことを言う人がいます。

肥満になりやすい、太りやすい遺伝子、
つまり肥満遺伝子は本当に存在するといわれています。

なぜ肥満遺伝子なんてものがあるかというと、
大昔、人間は食べ物がちゃんと確保できない生活をしていました。
そうなると身体が自動的にエネルギーを節約しようとして、
逆に食べる時はなるべくたくさんエネルギーを吸収しようとします。

食べ物がたくさんある現代でもこの肥満遺伝子が受け継がれていて、
太りやすい体質の人がいるんだそうです。
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世界で最も太りやすい遺伝子を持つといわれているのが、
アメリカ大陸の先住民である、ピマ・インディアンです。
実際、アメリカに住んでるピマ・インディアンの人たちは9割以上が肥満なんだそうです。

ただ、同じピマ・インディアンでも、
メキシコに住んでいる人たちには、逆にやせてる人が多いんだそうです。

つまり、肥満遺伝子は確かに存在するけど、
一番大事なのは食生活ということです。
どんな遺伝子を持っていても、食生活次第で肥満は回避できるってことです。
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